海老取川合流改善事業に伴う河川護岸への影響検討

発 注 元:下第二基幹施設再構築事務所
契約番号:30-委-043
入 札 日:平成31年2月7日 午前10時30分
件  名:海老取川合流改善事業に伴う河川護岸への影響検討
業 者 名:株式会社エーシーイー
予定価格:
契約金額:6,372,000
落 札 率:
 
 
採用者情報
採用項目 採用内容
契約部署 下水道局第二基幹施設再構築事務所庶務課
契約番号 30-委-043
見積日時 平成31年2月7日 午前10時30分
見積場所 下水道局第二基幹施設再構築事務所庶務課
件 名 海老取川合流改善事業に伴う河川護岸への影響検討
採用者氏名 株式会社エーシーイー
採用金額 6,372,000円
公表通知書  
見積経過情報
No 見積者氏名 見積金額 備考
1 株式会社エーシーイー 5,900,000円  
記事 履行場所  東京都大田区羽田旭町、羽田空港一丁目
工事概要  対象水域 海老取川
      護岸への影響検討(左岸) 一式
      護岸への影響検討(右岸) 一式
      河川管理者への協議 一式
      【分野:下水道】
工  期  契約締結の日の翌日から170日間
契約締結予定日 平成31年2月8日
特命理由  本件は、海老取川合流改善事業において、河川管理者と協議するための資料を作成するもの
である。
 平成30年度に「海老取川流域合流改善貯留施設その2調査設計」で新設下水道管を海老取
川に縦断占用させるルートが提案されたが、河川管理者との協議の中で建設局が計画している
河道内の地盤改良と干渉することが判明した。
 このことから、新設下水道管を河道内に布設しても耐震機能上問題がない構造を示す必要が
ある。
 本事業は、羽田空港の跡地開発に伴い晴天時汚水を受け入れる計画となっていることから、
平成32年度に工事着手する必要があり、早急に河川構造物に対して影響がないことを示すよ
う河川管理者より指示を受けた。
 そのため、限られた期間で最適な施設形状を提案し、短時間で高い精度の成果をあげられる
業者選定が必要である。
 上記業者は、平成30年度に建設局発注の「海老取川防潮堤耐震対策補足設計」にて当該区
間の海老取川耐震護岸設計を行っていることから、新設下水道管の布設を考慮した護岸の耐震
計算を行うことが容易である。
 また、設計内容及び現場状況を熟知しており、本実施設計の主旨を十分理解していることか
ら、迅速かつ着実にコストを抑えて対応できる最適な業者であるため随意契約する。

見積金額は、消費税及び地方消費税の額を含まない金額である。
採用金額は、見積金額に記載している金額に100分の8に相当する金額を加算したものである(1円未満の端数が生じたときは、その端数金額を切り捨てる(単数単価契約の場合を除く。)。)。