聖橋長寿命化詳細補足設計

発 注 元:第一建設事務所
契約番号:26-00077
入 札 日:平成26年7月10日 午前10時50分
件  名:聖橋長寿命化詳細補足設計
業 者 名:中央復建コンサルタンツ株式会社
予定価格:
契約金額:4,860,000
落 札 率:
 
 
採用者情報
採用項目 採用内容
契約部署 建設局第一建設事務所庶務課
契約番号 26-00077
見積日時 平成26年7月10日 午前10時50分
見積場所 建設局第一建設事務所庶務課
件 名 聖橋長寿命化詳細補足設計
採用者氏名 中央復建コンサルタンツ株式会社
採用金額 4,860,000円
公表通知書  
見積経過情報
No 見積者氏名 見積金額 備考
1 中央復建コンサルタンツ株式会社 4,500,000円  
記事 履行場所  東京都千代田区神田駿河台四丁目地内から文京区湯島一丁目地内まで
工事概要  長寿命化詳細補足設計
 橋長:93.9m 幅員:22.86m〜23.52m
 上部工形式:A1-P1 鋼単純鈑桁橋(バックルプレート床板) P1-P2 RCトラスドアーチ橋 P2-A2 鋼
単純鈑桁橋(バックルプレート床板)
 擁壁補修設計:一式 床版補修設計:一式 防護柵設計(橋梁部除く):一式 照明柱設計
(橋梁部除く):一式
【分野:鋼構造・コンクリート】
工  期  契約確定の日から平成27年 1月30日まで
特命理由 聖橋A2橋台側ポケット広場の擁壁のコンクリート表面は橋梁と同様に御影石状の吹付けとなっている。橋梁部は詳細設計での意匠設計により御影石状の吹付けからポリマーセメントモルタル吹付けへ変更することとなった。擁壁にひび割れや浮き等の劣化が生じているため、橋梁部と同様に補修する必要があり、擁壁補修の際は、橋梁部との景観性の整合を図ること必要がある。 車道用防護柵設置に伴いRCアーチと小アーチの歩道部において、防護柵の基礎と既設RC床版とが干渉するため、当該箇所を改築する必要がある。 橋梁部以外の範囲においても、橋梁部との景観性の整合を図るため、防護柵や照明柱の設計を行う必要がある。 この委託に際して、 ?当該詳細補足設計の前提となっている「聖橋長寿命化詳細設計」を行なっていること。 ?当該詳細補足設計は、詳細設計と一貫性をもたせる必要があること。 ?当該業者が、詳細設計を行なったことにより、施設の概要及び敷地の条件等を熟知しており、かつその他の必要資料を豊富にもっていること。 以上の理由により特命とする。