砂町処理区木場処理分区ほか1処理分区その2調査設計

発 注 元:第一基幹施設再構築事務所経理係カウンター
契約番号:28-委-029
入 札 日:平成29年1月26日 午前9時02分
件  名:砂町処理区木場処理分区ほか1処理分区その2調査設計
業 者 名:日本水工設計株式会社
予定価格:
契約金額:15,984,000
落 札 率:
 
 
採用者情報
採用項目 採用内容
契約部署 下水道局第一基幹施設再構築事務所庶務課
契約番号 28-委-029
見積日時 平成29年1月26日 午前9時02分
見積場所 第一基幹施設再構築事務所経理係カウンター
件 名 砂町処理区木場処理分区ほか1処理分区その2調査設計
採用者氏名 日本水工設計株式会社
採用金額 15,984,000円
公表通知書  
見積経過情報
No 見積者氏名 見積金額 備考
1 日本水工設計株式会社 14,800,000円  
記事 履行場所  江東区
工事概要  流域踏査 62ha、計画系統調査工 7.4km
工  期  契約締結の日の翌日から170日間
特命理由  本調査設計は、「砂町処理区木場処理分区ほか1処理分区調査設計」及び「江東幹線暫定貯
留その2調査設計」の設計見直しを行うものである。
 「砂町処理区木場処理分区ほか1処理分区調査設計」では、越中島幹線、月島幹線及び三之
橋幹線の滞留汚水の解消及び流下能力の確保を目的として、既設幹線のバイパス管の計画を立
案したものである。
 しかし、「江東幹線暫定貯留その2調査設計」において、維持管理上の問題点から、バイパ
ス管による遮集汚水量を見直す必要が生じた。
 また、「江東幹線暫定貯留その2調査設計」では、江東幹線雨水バイパス管についてルート
提案が行われたものであるが、計画した管きょと近接する地下鉄構造物や河川構造物の管理者
と協議を実施したところ、管きょの布設が困難な状況となった。
 このため、再度、より実現性の高いルートを見直す必要が生じた。
 上記業者は、本委託の既調査設計を実施しており、現地の状況や設計内容を熟知しているこ
とから、既調査設計の内容確認や見直し検討項目にも迅速に対応でき、確実な成果を得ること
が出来る最適な業者であるとともに、委託作業の工期短縮の点においても有利となる唯一の業
者であるため、随意契約する。